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魔導師と私
ユグドラシルドジャンクション
4115sn - ユグドラシルドジャンクション
2026/07/16 (Thu) 06:46:06
2026_716木曜
べラボーマン
これは 前述の 源平討魔伝を作った同じスタッフが何年か後に再結集して作った 何だろう
お笑いゲームというか そういうものだ
主人公の中村雅也だったか それは当時の社長だったか会長だったかの 名前 そのまま持ってきており
スーパー的に絶倫人 だから 超絶倫人 とか
そういう面白いタイトルをつけたというのも 社長によく思われたいというよりは
何か言いたいことがきっとあったんだろうな という それに私はとる
そして これらの言葉の組み合わせが当時のナムコの他の社員たちにとっては クスクスと 笑って
その通りだよ という風に受け止めてもらえるような暗号のようなものだったのだろう と読む
源平討魔伝と違って 全体の色調 空気は軽い
全体が お笑いに満ちているのだから当然だと言っても
前のような血みどろの女 変な思惑 であるとか心の色彩 そんなものは ここにはない
あくまで エンターテイメントの一面としてベラボーマンというのは存在していた
そしてこのベラボーマンという作品でおそらく 一番重要なキャラクターと言われているものは
ベラボーマン ではなく アルファ遊星人というキャラクターとブラックベラボーマンという存在だと決める
おそらくこのブラック ベラボーマンというのは アルファ 遊星人 その人が変身した姿だと私は勝手に思っているが 詳細は知らない
決しては優しくはないのだけれども 彼に厳しい修練 訓練を与えてるということが後で明らかにされていく
認識の逆転 反転を最後に引き起こすように設計されているということだ
このゲームの特徴として デバイスに べらぼう スイッチ
べらぼう ボタン というものが採用されており
パンチ キックをいわゆる 弱中強の3段階で設定することは可能であった
ボタンの中に上下 2箇所の接点が設定されており
その2か所の接点を通過する時間の長さで 弱強を判定する
ゆっくり 叩けば弱になり 素早く叩けば強になる 単純なシステムといえばそうだ
これはおそらく アーケード アーカイブでは それぞれ 6個のボタンの それぞれに振り分けられているのであろうから
ある意味面白くもなんともないだろうな という表現は使っておく
そして 源平討魔伝 にせよ ベラボーマン にせよ クリアするのに だいたい1時間はかかるという とんでもない長さ
暇つぶしにはちょうどいいのかもしれないけれども いわゆる 100円でそんなに長く遊ばれたらゲームの売り上げにはならないだろうというオチで
結局 これも そんなに長くは保たなかったようである
だからそういう たくさん面数を詰め込むことも許されており
作り手側から受け手プレイヤーに対して様々な問題 課題 挑戦というものを自由野放図にやっても許されたというのは
昔のゲームの時代における自由性というものだったのであろうと私はとらえる
今は何でもかんでも制限のもとに小さな形になっているから 正直何をやってもつまらない
その意味においては 好き勝手にやった結果 やっぱり面白くなったんだろうなというオチをあなたに伝えておくのみだ
終了